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【社会人必見】 ワーホリの実態を徹底追及 英語が上達しない過ごし方とその打開策を公開




 

夢や挑戦したい事があっても社会人にはとにかく時間がありません。たとえ暇があったとしても、休日くらいはとゆったりと過ごしたい!という方も多いはずです。そして、いつしか夢を忘れ現在の安定した生活に浸ります。

しかし、そのような人が多い中で僅かながら夢を諦めず挑戦する人もいます。

その中でもとりわけ「英語」は、社会人になっても身につけたい!と強く抱かれ、中には仕事を辞めて海外に英語を勉強するという決断をする人も少なくありません。

しょうり
自分も英語がどうしても話せるようになりたくて大学卒業後に留学に行きました!

実際、私もフィリピンの語学学校とオーストラリアでの生活でそのような社会人の方に沢山お会いしました。そして彼らの多くはワーキングホリデーという制度を利用し英語に磨きをかけ、今後のキャリアや将来に役に立たせたい、人生を変えたいという思いがありました。

カモノハシ
夢を持った人って素敵ですよね。

しかし、そもそもワーキングホリデーを利用すれば誰でも英語を習得することは可能なのでしょうか。

そんな不安があるからこそ、ワーホリ後に自分の希望の職に役に立つことができるのか、またきちんと職につけるのかなどの不安要素も少なからず出てきます。確かに、信憑性はさておいてネットには不安を煽るような記事が沢山ヒットします。

カモノハシ
東洋経済オンラインの記事はゾクッとさせるよね

そこで、この記事では社会人を辞めてワーホリに行こうとした人の将来や今後のキャリアについた不安を解消するための情報を共有していきます。

特に英語を上達させたいという目標の方にフォーカスし、ワーホリの実態について自分の経験から徹底追及していていきます。

英語が上達しない?ワーホリの実態を徹底追及

  

日本には未だに海外、もしくは留学をすれば英語が話せるようになると思われています。
しかしそれはありえません。
したがって、ワーホリに行くだけでも英語が身につくようになるとは限らないのです。そこでその理由をより明確にするためにも、ワーホリの実態を英語上達の観点から見ていきましょう。

【仕事の実態】英語が話せなければ当然英語が使える仕事には就けない

仕事はワーホリ中に多くの時間を割きます。ですからその時間にいかに英語を使うことができるかが英語上達の鍵となります。しかし、英語を使うような仕事(通称、ローカル)は当然、英語が話せなければ採用されません。

ローカルでのお仕事の例

カフェ
・アパレル
・スーパー
レストラン
・バー
コンストラクション
倉庫
・ウーバーイーツ

赤文字は英語力が必要
黄色文字は割と英語力が必要
青文字は会話がギリギリできるレベルの英語力が必要

ローカルの実態?給料が非常に良い!

ローカルは英語が使用できるだけではなく、日本レストランに比べて給料が良い場合がほとんどです。また、友人も自動的に外国人となるのですから、本当にメリットしかありません。

【仕事の実態2】日本食レストランで英語は上達する?

英語が話せないとなると多くの人が行き着く先が日本食レストランです。しかし、日本食レストランの殆どは従業員がほぼ日本人のため、英語を使う機会が大幅に減ります。つまり、英語の上達はそこまで見込めません。生活の多くの時間を割く仕事中に英語が使えないことは英語力をつけるには非常に痛手です。

しょうり
実際、多くの日本人が日本食レストランで職を得てそこで落ち着つき、帰国まじかで自分の英語力を後悔するというケースはもはや鉄板中の鉄板コースです。

もちろん、中には多国籍な従業員が在籍しているところや、料理の説明などを英語でお客さんにしなければならない「高級な日本食レストラン」も存在します。しかし、結局英語が話せなければ採用されるのは難しいのが現実です。

一応下記にワーホリでも働ける日系会社の例をあげてみました。社会人のワーホリの方はぜひ参考にしてみてください。

日系でのお仕事の例

事務 
受付
企業でのインターン
(面接時点でTOEICのスコアを聞かれることが多い)
高級日本レストラン
多国籍従業員がいる日本レストラン
日本レストラン
日本レストランのキッチン

赤文字は英語力が必要
黄色文字は割と英語力が必要
青文字は会話がギリギリできるレベルの英語力が必要

海外インターンという選択肢

英語力に自信がある、もしくは英語力がついてきたと感じた時点でインターンという選択肢を考える方も多いです。海外で企業(日系)の業務に携われる経験は非常に貴重と考えます。もちろん、英語を使用する機会も多くあり、私はオススメします。

【シェアハウスの実態】妥協がうんでしまう負の連鎖

妥協してしまうのは仕事だけではありません。シェアハウスでも多国籍な環境を選ばず、日本人の生活サイトで探してしまい家でさえも日本語環境という方も多いです。

住居は仕事とは違い、日常英会話を身につける素晴らしい機会がありますしかし、ここでも妥協をしてしまうと英語を身につける難易度はさらに上がります。
ですから、お家を探す時は是非下記のサイトを使用してみてください。

オーストラリア おすすめ家探しサイト(英語環境)

Flatmate
Gumtree

カナダ おすすめ家探しサイト(英語環境)

Craigslist 
Kijiji

 

現地の語学学校で英語力は上がるのか

ワーホリ人気国である、オーストラリア、カナダをの語学学校では果たして英語力を上げることは可能なのでしょうか。
実は現地の語学学校にただ通うだけでは英語力はたいして上がりません。

カモノハシ
え、なんでなんで??

現地の語学学校では英語が伸びにくい理由

1英語を発言する機会が圧倒的に少ない
2英語に触れる時間が少ない
3日本人で固まってしまう

 

英語を初心者の状態から学び、英語で意思疎通ができる程度になるためには1000時間前後、濃密に英語を学ばなければなりません。しかし、多くの語学学校では4時間ほどの授業に対して発言する時間が少なすぎる上に、英語を上達させる過程で濃密とは言い難い授業内容となっています。特に英語力が低いクラスほどその傾向があります。

また、同じ国同士で固まってしまうと余計に英語を話す機会が奪われます。

しょうり
どのようにアプローチをかければワーホリで英語力を高めることができるのでしょうか。

合わせて読みたい!

英語初心者が1000時間英語を勉強してできるようになったこと

 

このようなワーホリの実態を打破する対策とは

このようなワーホリの実態を打破するためには以下の3つの要素が重要です。

・事前の英語力
・周囲の環境
・行動力

これまでのワーホリの実態を総括すると、あたかも「英語初心者はワーホリにくるな」と言っているように聞こえますが、そうではありません。実際、英語初心者の状態でワーホリに行っても、英語が話せるようになる人もいます。

カモノハシ
どんな人が英語初心者でワーホリに行っても英語力をつけることができるんだろう。

 

そこで重要なのが、「周囲の環境」と「行動力」なのです。

ワーホリの実態を打開する鍵「周囲の環境」と「行動力」

序章でも言った通り、社会人はとにかく忙しいです。本当のところであれば、事前に英語を学習してからワーホリに行くのが理想ですが仕事の都合上それは難しい方も多いはずです。

しかし、とにかく周囲の環境が外国人だらけであれば強制的に英語を話す環境を構築でき、英語初心者も英語が話すことができる近道となります。

カモノハシ
ただ、言葉にすると簡単に聞こえますがこれが実は難しいそう。。。
しょうり
そこで、「行動力」が3つ目の要素として重要となってきます。

例えばこれは自分の今の英語力でできる限りの英語環境での仕事や住居を見つける力です。

仕事にしても、先ほど紹介したウーバーイーツや倉庫作業は手続きが少し面倒なだけで、基本的に誰でも仕事を始めることができ、環境としてもも外国人が多く、英語を使える機会が日常的にも増えます。
また、住居についても英語サイトは難しいと諦めるのではなく、英語力が上がるきっかけと思い挑戦するべきなのです。

 

社会人がワーホリで英語力を高めるのはいかに周囲の環境を英語にするか

くどいようですが、ワーホリで英語力を高めるためには

・事前の英語力
・周囲の環境
・行動力

が非常に重要です。

現地にはあなたが思っている以上に日本語に触れてしまう環境があります。誘惑に負けず、常に自分がワーホリにきた目的と向き合ってください。

社会人をやめ、ワーホリをして英語を習得するとく決断をしたのですから、日本人とつるんでばかりでは意味がありません。

英語は続ければ必ず成果が出ますから、環境を整えて継続して頑張りましょう。

合わせて読みたい!

バカな私が英語を勉強して人生を変えた話

 

1から英語を勉強する予定の方へ

実は自分もつい最近まではまるっきりの英語初心者でした。しかし、現在は海外の企業で働いたのちに日豪間の国際交流を企画・運営をメインに活動をしています。

そこで英語初心者であった私がどのようにして英語を伸ばしたかを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

英語習得にかかった時間や、どのくらい英語が話せるようになったかなどが細かく記載されています。

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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。