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【Tinder】English×SNS??ティンダーを二週間本気でやってみたin シドニー




しょうり
みなさんこんにちは。

近年のスマートフォンの普及率は目覚ましく、様々な世代、用途に使用されています。電話やメールから始まり写真を撮ることや音楽を聴くこと、本を読んだり、動画を見るなんてこともできます。

カモノハシ
文明の利器だね!

自分自身もスマートフォン1つで絵を描きそれをフリマサイトで販売するなんてこともしていました。スマホがあればたくさんのコンテンツに簡単に触れることができ自分の可能性を広げられますね。笑

そんな便利なスマートフォンですが、なんとこんなこともできてしまうんです。それは

出会い

です。笑

ついにとんでもない時代がやって来ました。

ちなみに、今一緒に住んでるルームメイトはインターネットのサイトを駆使し、シドニーに来て3ヶ月足らずでオーストラリア人の彼氏をゲットするという驚異の速さで付き合うことに成功しています。

そこで本日はスマートフォン一つで簡単に出会いに触れることができる通称”出会い系アプリ”を使用し本当に会うことなんてできるのかということを実験してみました。
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ティンダーというマッチングアプリをマジで使用してみる

アップルストアのカテゴリー別ランキングの「ソーシャルネットワーク」をみて見るとほとんどが出会い系アプリやマッチングアプリで溢れかえっています。

しかし、こんだけ普及?しているのにもかかわらず未だに「出会いがネット」は少し言いにくい世の中なのではと感じます。友達には言えると思うんですが多分親にはまだ言いにくいです。笑

そんな出会い系アプリの世の中の立ち位置はさておき、問題はたくさんある出会い系アプリの中からどれを使用するかです。

一度に複数のアプリを使用してみるのも最初は考えたのですが、アプリごとに出会う方法が違い、時間に負担がかかりそうだった為今回は一つのアプリを使用することにしました。

それはティンダーというアプリです。

これは登録した顔写真が画面いっぱいに表示され、互いにいいねをしあうと「マッチング」し初めてメッセージがおくれるというシステムのマッチング型出会い系アプリです。詳しい説明はここでは省きます。

この出会い系アプリを選んだ理由

●日本でも使用されているから

●自分に興味がある人をすぐに知ることができる

●セブ留学の際や高校の後輩がよくティンダーに関した面白い話を持っていたから

調べてみたら結構いろんな国で使用されているみたいです。この記事を読んでいる方にも昔やってたなんて人もいるかもしれませんね。笑

とにかく日本でも有名だったのは大きな決め手となりました。
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ティンダーを使う目標といろんな設定

とりあえず会うことが目標には変わりないのですが、せっかくシドニーにいるので「オーストラリア人の女の人と会う」ことを最大の目標とします。

そしてその次は「オーストラリア人の女の人とマッチングする」に設定します。※メッセージの返信が返ってくるは今回はとりあえず目標には入れないとします。

他にも自分の予想する範囲での難易度をいくつか設定しどれだけ達成できるのか挑戦します。

マジで使うための方法とルール

とりあえずこんな感じで設定をしました。

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また、マッチして最初に送るメッセージは全て「Hi:) 」に統一します

いいねを押す際の縛り方

基本的に家で押します。

また、相手の顔は気にせず連打をするような形でいいねを1日の限度数まで押しまくります。

登録する顔写真と自己紹介

ティンダーでは5枚くらい自分の写真を登録することができますが、自分はとりあえず特に加工されていない三つの自分が写っている写真を登録しました。

1.友人と2人で海をバックに撮った写真
2.割と顔がアップの写真
3.セブのプールで撮った上裸の写真

自己紹介は age23  I play rugby.

と書きました。

ティンダーをマジでやってみた1週間目

この時点で、結果としてはまだ会うことはできませんでした。しかし全体で30人とマッチングし、内オーストラリア人の女性とマッチしたのは2人という結果になりました。残りのマッチは基本的にアジア人が多く内5人が日本人でした。

ちなみにこのマッチしたオーストラリア人の女性からメッセージは来ませんでした。

しょうり
悲しい、、、

ティンダーをマジでやってみた二週間目

2週目は水着の写真を削除して挑みました。結果はたったの5マッチでオーストラリア人の女性とは1人もマッチしませんでした。

同じ場所でなおかつ2週目ということもあり、マッチングが極端に減ったのは仕方ありません。しかし、これは削除した画像も関わっている可能性も少なからず考えられます。

結果報告

自分が以上の縛りをつけてティンダーを本気で2週間やってみた結果、オーストラリア人の女性とは実際に会うまでには至らず、マッチングですら30人の中からたった2人だけという結果になりました。んー残念。。

記事的にはあまり面白くない結果となってしまい申し訳ありません。しかし、今回のアホな挑戦を通してよかったこともあったので紹介させてください。

ティンダーをやってよかったこと

1. 英語を使用する回数がより増えた

2.いろんな人をしれた

3.チームメイトと飲み会で盛り上がった(お前ティンダーやってんのかよ的な感じで)

【超簡単】私がオーストラリアでネイティブ(オージー)の友人を秒速で作った方法

特に海外の方とティンダー通じメッセージをやりとりすることは英語の触れる時間をより増やしテキスト上での英語の勉強になりました。

また、英語で書かれた自己紹介を見るのもかなり勉強になりました。教科書ではあまり習わないような英語を知れたので。

最後に

自分では2週間の短い期間にオーストラリア人の女性と会うまでには至りませんでした。しかし、今回の企画を通して新たな英語の知識や使い方、様々な国の人との交流など「出会う」以外にプラスになる経験をすることができました。

ですので、出会いが欲しいのはもちろん、もしシドニーに来る機会があったり英語を少しでも勉強してみたければティンダーをインストールしてはいかがでしょうか。

ちなみに、大当たりはパイロットらしいです。笑

最後まで読んでいただきありがとうございます。

本日の記事は以上です。

勝利でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。