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【月別徹底解説】自分だけの留学で英語が話せるようになる期間を探そう!




「留学 効果 期間」とググると語学留学に興味ある人を煽るような記事ばかり検索されます。

留学しても話せるようにならない、短期留学は意味ない、お金の無駄、そもそも英語は必要ないなどなど、、

カモノハシ
そんなこと言っている人がまだ日本にいるのが驚きだよ。。
しょうり
英語科目の必修化や企業の英語がわかる人材の確保など、日本における英語の重要性は上がる一方ですよね。

 

ちなみに、僕は語学留学によって英語が話せるようになる期間を知っています。

 

なぜなら、約半年間のフィリピンのセブで留学、オーストラリアのシドニーで1年間働いた経験があり英語を話せるようになったからです。

 

しょうり
あ、英語初心者の状態で留学に行きました。笑

 

そこで本日の記事では、どのくらいの期間で英語が話せるようになり、その間どんな勉強をしていたかを僕の1年半の海外経験をもとシェアをしたいと思います。

今回の記事で知れること

・期間ごとの英語の伸び具合
・どんな勉強をしていたか
・英語が伸びない人もいる
・訛りについて
・留学の効果を高める方法
etc…..

 

留学における英語の伸び具合を期間別に解剖

この表は僕のセブ留学での英語の伸び具合を期間ごとに示したものです。また、使用した教科書やTOEICのスコアも一緒に記載されています。

まずこの表からわかるように、留学することで英語は話せるようになるということです。

しかし、行けば必ず英語が話せるようになるというわけではありません。

カモノハシ
それが最初に言っていた不安を煽るような記事が出てくる所以だね

 

僕の経験上、英語を話せるようになっている人は全員、かなり努力をしています。

 

また、努力以外にも英語が話せるよになるにはもう1つ重要な要素が関わってきます。

それは、留学の期間です。

例えば僕の場合は英語初心者の状態で留学に行きました。しかし、2ヶ月間の留学であれば満足した成果を出すことはできなかったと考えます。先ほどの図を見ていただければわかるかと思います。

ここまでのポイント

・割と努力しないと留学しても話せるようにならない
・自分の英語レベルごとに英語が話せるようになる留学期間は違う

では僕の留学経験をもとに各留学期間の効果などをシェアします。

1週間〜1ヶ月の留学での英語の伸び具合

1週間〜1ヶ月の成果

・2週間目まで具体的な成長はゼロ
・外国人と話す耐性ができた
・先生の言っていることが理解できない
・英語初心者は1ヶ月の留学ではまず英語は話せるようにはならない

と言った具合になります。

使用していた教材でもわかる通り、僕は本当に英語初心者の状態で留学にやってきました。ですから、話す以前にまず相手が何を言っているかがわかりませんでした。

 

カモノハシ
留学前はせめて高校レベルの文法知識が欲しいところだよね。

しかし、決して意味がないというわけではありません。短期間での留学は英語が話せるきっかけをつかむには非常に効果的だと思います。

 

また、英語中級者以上であれば、短期間でも発音や英会話など1つにフォーカスすれば割と効果が得られます。セブ留学であれば、基本的にマンツーマンレッスンですので濃密に英語を話す時間が多く、他の国の留学と比較してもより英語が話せるようになると思います。

 

2ヶ月の留学での伸び具合

2ヶ月目の成果

・中学レベルの文法が身についた。
・少し英語が話せるようになった
・先生のゆっくりな英語を少し聞けるようになった
・それでも2ヶ月ではまだまだ満足した結果でない
・TOEICを受けたら60点上がった

 

 

2ヶ月目は英語初心者の自分でも少しは英語が話せるようになりました。同時に先生の言っていることも少しわかるようになりました。

ちなみにこの時のTOEIC結果は310点で、留学前より60点上がりました。

ですが、英語初心者が英語が話せるようになるための期間として、2ヶ月ではまだ短いです。確かに成長はしています。ただ会話が成り立っているとは胸を張ってはまだ言えないレベルです。

しょうり
英語が話せるようになれるのか不安で1番ストレスを抱えていた時期でもありました。

留学して3ヶ月

留学して3ヶ月の英語の成果

・ようやく英語の成果が出始めた。
・先生と楽しく英語が話せるようになる
海外旅に支障がない程度の英語力
・TOEICが200点以上あがった。
・英語が好きになる

 

 

留学して3ヶ月ようやく成果らしい成果を手に入れることができました。この時は人前で英語を話すこと、先生と2人で遊んだりと英語を使ってできることの幅が増えました。また会話だけではなく、TOEICの点数もかなり上げることができ、数字的にも英語の伸びを感じました。

ですから、英語初心者がなんとか英語を話せるようになるには3ヶ月ほどの期間が必要だと考えます。

しょうり
僕以外の英語初心者の方も3ヶ月で成果を出していた人がたくさんいました。

 

留学して4ヶ月の成果

英語の伸び

・言いたいことが英語で言えるようになる
・授業はかなり理解できるようになる
・自信がつく
・中高の文法はおおよそ理解

 

4ヶ月経つと、ググンと英語力が伸びます。今までの自分の努力が一気に解放された感じです。言いたいことは言えるようになりますし、先生の言っていいることも理解できるようになります。

 

留学して5ヶ月の成果

英語の伸び

・自信を持って英語を話せるようになる
アドリブで自分の言いたいことをポンポン言える
・TOEICが300点以上上がる
・海外インターンなども視野に入れることができる
・発音もかなり改善される

 

人間5ヶ月でここまで変わるの?と疑問を抱きたくなるくらい英語を話すことができるようになりました。。もちろん、ネイティブのようには話せるよにはなりません。しかし、通じる英語を身につけることができました。

ですから、海外でのインターンなども視野に入れることができると思います。

しょうり
実際僕は、オーストラリアで1年働きました。
ポイント

英語初心者がかなり英語を話せるようになるには5ヶ月の期間がかかる。

 

 

留学期間中にどのくらい英語に触れたか

「初心者が英語を話すことができるようになるための期間が5ヶ月」と言っても、英語に触れた時間も伸び具合に関係します。

当然、留学中に真面目に英語に取り組んだ人とそうでない人では、成果に差が出てくるわけです。

カモノハシ
君はどのくらい勉強したんだい

留学中の私の勉強時間

・平日は毎日10時間以上
・インプットとアウトプットを7:3の比率で勉強
・音読
・授業の予習と復習の徹底

 

 

こんな感じです。

しょうり
留学中の合計勉強時間は1400時間くらいだったと思います。
ポイント

僕は物事を記憶する能力が著しく低いです。そのため、とにかく圧倒的量をこなしました。ですから、もし自分にあまり才能がないと感じているならば、5ヶ月でこれくらいの時間英語に真剣に取り組んでみてください。そうしたら必ず英語が話せるようになります。

留学による英語の訛りや発音のあれこれ

留学で英語が話せるようになる期間も気になると思いますが、同時に、発音の上達や現地の訛りの移りも興味があると思います。

留学4ヶ月目の私の英語の発音

こちらが留学5ヶ月目の私の英語の音声です。

しょうり
なるほど。。

ちなみに現在の英語発音

なんとか通じるレベルであると思います。

また、この時点でフォニックスや英語耳などの発音を上達させる本を留学中に先生の指導のもと終了させていました。

英語の訛りは心配すべきなのか

フィリピンはアメリカやオーストラリラと比較して留学費用が安いため留学地として選びましたが、正直「フィリピン訛りが移ったら嫌だなあ」と内心感じていました。

 

結論から述べますと、僕の留学生活は先生の英語を聞くよりもリスニング教材の音声を聞く時間の方が圧倒的に長かったためフィリピン訛りは移りませんでした。また、留学して時間が経つにつれて、先生の訛りのポイントもわかるようにため、フィリピン訛りをわざわざ真似するようなことは自ら避けます。

しかし、音声を聞いてわかるように僕の英語は日本語訛りが未だ強く残っています。

しょうり
大人から英語を学ぶと必ず自分の母国語のアクセントが入った英語になります。
ポイント

フィリピン訛りは自分から真似しようとしない限り移ることはありません。しかし日本語訛りは残ります。なぜなら大人から英語を学ぶと、確実にその母国語由来の訛りが影響するからです。

カモノハシ
ただちかづけることは可能だよ!
しょうり
そうだね!最低限発音のポイントを抑えてしまえば日本語訛りでも十分通じることがオーストラリアで働いてみてわかったよ!

これから留学する人に伝えたい「気をつけておきたいこと」

1年半いても英語でできないことの方が多い

僕は5ヶ月間のセブ留学、1年間のオーストラリア生活を通じて英語が話せるようになりました。

実際、仕事として使用していましたしTOEICも5月に受けたら800点をこえていました。

しかし、それでも英語でできないことはまだまだあります。

日本人の思う留学と実際の留学ではかなりギャップあるので、紹介したいと思います。

1年半外国にいた僕でも英語で未だにできないこと

・洋画など字幕がないとまだ理解できない
・ネイティブ全員の英語を聞くことができない
・TOEICは900越えない
・発音がそんなにいいわけではない
・ネイティブのようには話せない

 

 

カモノハシ
全然だめやん!
しょうり
ゆ、許してくれ、、これが現実なんだ、、

まず、TOEICに関してですが、英会話を伸ばす訓練はTOEICの点数にはさほど影響しません。ですから、英語が話せるようになったからといって900点のスコアを取れるわけではないのです。

また、留学に半年いけば、英語がネイティブのようにペラペラになり、字幕もなしで海外ドラマが観ることができると思われがちですが、現実はそんなに甘くありません。

数ヶ月の留学で過度な期待を抱くのはやめましょう。

しょうり
僕にとって英語はもはや趣味でもあるので、いつかはこのレベルに到達したいと考えています。

英文法はできるだけ日本で終わらせよう

まさに過去の自分に言っているかのようですが、できれば留学前に高校生までの英文法を理解しておくことをお勧めします。

カモノハシ
なんでー?
しょうり
日本でできるからだよ!

英文法をある程度理解しておけば、その分留学先で英語を話す訓練に時間を割くことができます。僕の留学先での期間別成長記録の表を見てわかる通り、僕はセブ留学の3分の1を文法学習に費やしています。これは非常に勿体無いです。

確かに、音読や問題文を暗記しながらスピーキングに直結するような英語学習に取り組んでいはいました。しかし、周囲と比較しても文法知識がある人とない人では留学中の成長の度合いが全く異なります

カモノハシ
留学費の削減にも繋がるね!
ポイント

・英語初心者が1年半外国にいても英語でできないことはたくさんある
・留学前には高校英文法をマスターするべき。

 

 

自分の英語レベルに合わせて留学期間を決めよう

本日の記事のまとめ

英語初心者は、留学して3ヶ月目で成果が出始める
・5ヶ月目で自分の言いたいことがすぐに言えるようになる
フィリピン訛りは移らないし、日本語訛りは消えない
・日本語訛りでも発音のポイントをつかめば十分通しる
・1年半いても英語できないことも多い
語学留学で英語は話せるようになる

 

現地での努力は大前提ですが、留学をすることで英語は話せるようになります。

ただ、それには個人のレベルによって話せるようになるための期間が異なり、英語初心者であった僕は3ヶ月かかりました。

しょうり
満足にスラスラ言えるようになるには5ヶ月かかったよ!

 

おそらく留学する人の大半は人生を豊かにしたいと熱い気持ちを持っている方がお多いと思います。僕も、「英語を話せるよにするぞ」と強く意気込んで人生初の留学に挑みました。途中、中々成果が出ず焦って努力が空回りした時もありましたが、最終的には英語でコミュニケーションがとれるようになったわけです。

受験未経験で今まで勉強に取り組んだことのない僕ができたので、ぜったいに誰でも英語は話せるようになると考えます。

ですから、もし留学をして英語が話せるようになりたいと思うならば、自分にあった留学期間を見極めて最高の結果を出して欲しいです。

 

本日の記事は以上です。

勝利でした。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。