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【スパルタセブ留学】サウスピークで毎日1日10時間英語学習したスケジュールを公開します。




しょうり
こんにちは。ラグビーが大好き勝利です。

 

私は絶望的におばかでした。

 

中でも英語は壊滅的に理解ができず、大学では英語の単位を再々々履修してようやく単位を獲得した程です。(ちなみにTOEICのスコアは200点台でした。)

本当に勉強をしたことがないんだね。

しょうり
受験したことないんだよね。。。

しかし、そんな私は現在英語が話せます。当時よりTOEICのスコアも500点以上伸ばすことに成功しました。

なぜなら、約半年間サウスピークというセブの語学学校で留学をしたからです

カモノハシ
あの超きついと噂の語学学校!?

平日は毎日110時間時以上英語を勉強するという生活を送っていました。ストイックな時は10時半に寝て朝4時に起きるとうクレイジーっぷりです。。

※監獄じゃないよ

 

ただ、10時間ずっと英語の授業というわけではありません。

サウスピークでは、科学的根拠に基づいた日本人の英語学習の常識を覆すような学習法があります。そのため、私のような英語初心者でも劇的に英語力を伸ばすことができるわけです。

 

では、そんなスパルタ語学学校サウスピークでの私の1日のスケージュールを紹介します。

私は果たしてどのような生活を送っていたのでしょうか。

超スパルタ学校サウスピークとは?

 リゾート地でゆったりしながら英語を学たいなあ〜

なんて思っている人はサウスピークに留学することをおすすめしません。

なぜなら、サウスピークは本気留学を掲げているからです。

「本気留学」サウスピークとは

TOEICの点数が3ヶ月で平均200点アップする
フィリピンで上位1割に入る優秀な英語の先生を採用
発音強制プログラム
英語力を最短で伸ばす反復授業の導入
英語が伸びる品質の高い参考書の使用
1日平均10時間英語学習ができる環境

 

また、これ以外にも門限などの校則も厳しく設定されています。それら破れば、退学になることもあります。(私が在籍中は3人退学になりました)

ですから、本当に本気で英語を学びたい人しかいません。それがサウスピークです。

カモノハシ
よく生き残れたね。。どんなスケジュールか余計に気になる。。

では私のサウスピークでの1日のスケジュールをお見せしますね笑笑

1日10時間!サウスピーク での英語学習スケジュール

4:50分 起床

サウスピークでの朝は本当に早いです。

私は5時から勉強をとにかく始めたいので、10分前に起きて自習の準備を始めます。

サウスピークでは朝5時からの学習を勧めています。そんなわけ〜と思った初日の朝、ルームメイトが本当に5時に起きて英語を勉強していたのでとても驚きました。懐かしい。笑

ただ、部屋によっては寝ている人もいるのでそーっとしたく。

5:00 屋上で音読

           

朝日を浴びながら自習を始めます。

記憶の定着がよい朝には音読がいちばんです。昨晩寝る前に読んだ単語の部分を読み返し、新たな単語をインプットします。もちろん音読と音声を聞きながら。

最高の景色を見ながらの英語学習は本当に気持ちよく、幸せな気分と共に朝を迎えることができます。笑

しょうり
ただ、とっても眩しいのでサングラスは必須です

ちなみに景色はこんなかんじ。 とっても綺麗。

ビタミンdを生成しつつ気持ちよく英語を勉強できるなんて本当に幸せでした。

6時ごろになると結構人も集まります。

屋上は人気スポットです。

7:00 朝ごはん

朝ごはんは7時から8時の間に済ませなければなりません。私は早く勉強に戻りたいので、7時に食べていました。この日の朝食はこんな感じ。

ご飯の美味しさはというと、、僕は好きでした笑

中には単語読みながら食べる人もます。さすが本気留学。

7:30 授業の準備

朝ごはんを済ませたら授業の準備をします。

今まで勉強をしたことがない私にとって、授業前に予習をするのはとても違和感を感じました。すぐに慣れましたが。

 

この時間になると音読の声もちらほらすでに聞こえてきます。

8:00〜8:50 瞬間英会話(1つ目の授業)

さて一発目のマンツーマンレッスンのスタートです。

瞬間英会話という授業です。 

ますは宿題の確認から始まります。10個のフレーズを丸暗記するという内容です。

ポイント

英語を話すと言っても、その元をたどれば暗記したものをいかに早く引き出すかが鍵となります。ですから、英文の暗記は英語を話す上で非常に大事だと考えます。

確認が終われば、テキストを使って日本語を英語に素早く変換する訓練が始まります。

カモノハシ
そうしてみんな英語を話せるようになっていくんだね。

9:00 9:50グループレッスン(2つ目の授業)

さて次はグループレッスンです。

この授業では英語でのスピーチやディベートなど相手の意見を聞いて自分の意見を言う機会が非常に多いです。なので英語で論理的に話す訓練をすることができます。

しょうり
人前で英語を話す経験はシドニーの職場でとっても役に立ちました。

ただ、グループレッスンを受け始めた当初は皆んなが何を言っているか理解ができず授業を受けるたびに毎日悔しい思いをしたのを覚えています。

10:00 授業の復習 と予習

さて、朝から2連続の授業が終わりましたのですぐさま復習を行います。記憶に定着させるためです。

ポイント

結局のところ、どんなにたくさん授業を受けても復習しなければ身につきません。自分の授業をしっかりとレビューし徹底的に脳に刷り込む必要があるのです。

復習が終われば次の授業の予習を行います。

11:00〜11:50 4技能を鍛えるレッスン(3つ目の授業)

4技能とは

・読む
・聞く
・話す
・書く
のことを指します。この授業ではこれらを総合的に鍛えると言うわけです。

なので、英会話のみならず英作文や発音のなども訓練します。

個人的に1番苦労した授業です。

この時点での英語の勉強時間は約6時間です。

 

12:00〜12:30昼飯 and 先生と英会話

ご飯は基本的に先生と一緒に食べます。ちなみランチタイム中は日本語は禁止です。

そして毎回お題が発表されてみんなでディスカッションをします。最後は誰かがみんなの前でマイクを持って発表します。

ランチとはいえ気が抜けませんね。

 

留学して2ヶ月目あたりでみんなの前で発表する機会がありましたが、緊張しすぎて撃沈しました。いい思い出です。笑

ポイント

サウスピークでは人前で英語を話す機会がたくさんあります。ですから日本人に欠如している英語を話す度胸が養うことができます。

12:30 授業の復習

お昼が終われば、先ほどの4技能レッスンの復習です!!

カモノハシ
これが本気留学か、、

13:00 単語帳の音読

単語帳を使って音読開始です。

私は朝、昼、晩と3回に分けて単語の増築を行っていました。

私が使っていた単語帳は上に1分で読める程度の会話が載っているので音読に最適です。

こんな感じに。

ちなみに名前はTOEIC出る語句1800という単語帳です。

合わせて読みたい!

TOEICと英会話を両王伸ばせる単語帳が存在した
3000回の音読パッケージの効果

14:00~15:30英文法

英語を第2言語として勉強するには文法の知識は不可欠です。

ですが、私は中学生レベルの英文法の知識すらなかったので、サウスピーク留学中の3ヶ月目くらいまで文法の勉強をしていました。

しかし、淡々と問題を解くだけではなく「音読」「リスニング」も兼ねて勉強していました。

ポイント

留学中に文法の勉強は正直もったいないです。それをやるなら授業の復習や、瞬間英作文などに時間を当てたいところです。
ですから、なるべく留学前に高校英文法の知識を兼ね備えておきましょう。

 

15:30〜15:50 授業の予習

さて、30分後には授業が迫ってますので、復習を開始します。

サウスピーク名物発音矯正のレッスンです!

合わせて読みたい!

サウスピークの発音矯正を徹底レビュー

16:00〜16:50 サウスピーク名物の発音矯正(4つ目の授業)

さて、いよいよ最後のレッスンはサウスピークの醍醐味とも言える、発音矯正のレッスンです。

結論から述べますとこのレッスンはとても効果的でした。

発音矯正が効果的な理由

・先生(日本人の苦手な発音を網羅している)が鬼厳しい
・1つ1つ日本人が苦手な発音を潰してくれるプログラム
・段階ごとに分かれた教科書の使用

実際に受けると分かりますが、本当に先生が厳しい!!笑

1日に2記号しか進まないなんてことはざらにありました。

カモノハシ
生徒だけではなくて、先生もリアルがりなんだね!

17:00 瞬間英作文(自習)

日本語を見て瞬時に英語に変換できるようにする作業の開始です!

この瞬間英作文をやり続けたことで、英語がかなり話せるようになりました。

当時はノブ式という本を使っていました。

18:00 夜飯 シャワー

ようやく夜ご飯の時間です。

夜ご飯は仲間とくだらないことから真面目な話まで本当にいろんなことを話し合いました。

たまに、熱くなりすぎて気づいたら2時間すぎていたなんてこともあります。笑

カモノハシ
なにその胸熱なお話!!さすが本気留学だ。

 

夜はたくさんおかわり出来るのが嬉しかったです。おばちゃんの料理が恋しい。

19:00 英文法 キュービクルにこもり独り言

さて、ご飯が終わったら引き続きお勉強タイムです。

午後に勉強した英文法の復習を行います。

それが終われば、瞬間英作文の教科書を使用して1人英会話のスタートです。

やはり、「使う」が1番脳に残りやすいです。ですから、これまで勉強した事をトピックにして英語を話します。

 

21:00~21:30新たな単語を覚える

さて、長かった夜もようやく終わりが近ずいてきました。

ラストは新たな単語を覚え、明日の朝に備えます。

 

21:30~22:00 自由時間

この時間帯になれば、弱小Wi-Fiも復活してきます。なので、snsやyoutubeを見てリラックス。笑

お部屋では完全にネットが繋がりませんから、ダイニングでグダーとします。笑

ある意味、これも圧倒的に英語に取り組むことができる理由の1つでもありますね。

22:15 就寝

サウスピークでの1日が終わります。

明日の勉強に備えて寝るだけです。

 

きつい?実際1日に10間の英語学習はどうなのか

英語初心者の僕が英語学習を継続できたワケ

まず、サウスピークの生徒できついと感じていない人はいないと思います。

少なからず、楽ではありません。また、環境の変化なども影響してくるとは思います。

 

個人的にはメンタル面が非常にきつかったです。必死に英語学習に取り組んでいても中々成果が現れない時期は流石に病みました。

しょうり
ちなみに僕はリアルに病んで、円形脱毛症に。。。

合わせて読みたい!?

英語の勉強のしすぎで円形脱毛症になった話

 

ただ、こんな風になりながらも勉強未経験の僕が5ヶ月間継続できたのは理由があります。

1日10時間の英語学習を継続できた理由

・仲間に助けられた
・勉強に集中できる環境がサウスピークにはある
・英語が話せた時に圧倒的に喜びを感じる
・カリキュラム
英語を話せるようになりたいという強い思い

英語初心者の上に、今までまともに勉強に取り組んだことない僕ができたのだから、やる気さえあれば誰でも英語を話せるようになれると思います。

 

1日10時間勉強できるサウスピークの学習方針とは

僕の1日のスケジュールを見て気づいたかも知れませんが、私のサウスピークでの英語学習での内訳は以下の通りになります。

サウスピークでの1日10時間の英語学習の内訳

1コマ(50分)を4回=約200分

残りは自習。。。。=約500分

つまり、1日の半分以上は自習していることになります。

カモノハシ
ずっと英語を話していた方が英語話せるようになるんじゃないの?
しょうり
ずっとアウトプットは効率が悪いんだよ!

 
 
実はこのインプットメインの学習カリキュラム、実は第二言語を習得する上で科学的に良いと証明されている学習方法という結果が出ています。
 
その名も、SLA(第二言語習得研究)と言います。
 

第二言語習得研究は多くの学習者、教育者の成功と失敗をもとに帰納的に得られた知見であり、多くの人に適用できる可能性が高い。

また、SLAは何人ものプロの研究者が朝から晩まで毎日研究して辿り着いた有益な情報である。一人の成功者がぼんやりと自分のやり方を振り返って、何となく良いと思った英語学習法とは初めからその質が違うのだ。

参考文献:SLAで分かった英語学習のインプットとアウトプットの適切な時間配分割

 

サウスピークはこの学習論に基づいているわけなんですね。

ですから、自分から進んで英語学習ができない人は、サウスピークには来ない方がいいと思います。

カモノハシ
これが本気留学か、、、

5ヶ月間の毎日10時間の英語学習がダメダメな僕にくれたもの

 

Before

・勉強ができない
・英語が話せない
・TOEIC200点台
 
 
 

After

・圧倒的量の重要性に気づく
・死ぬ気でやることの大切さを学ぶ
・英語で会話ができるように
・TOEIC700点台
・同じ志を持った友人がたくさんできる
 
 

サウスピークでは本気で英語が話せるようになりたい気があれば誰でも英語の成果をあげれることができると思います。

勉強なんて絶対無理だ、、と逃げ続けてきた僕でさえ、今となっては勉強が大好きです。笑 

 

先ほども言ったように、1日10時間英語学習を継続することは非常にきびしい戦いです。

ですが、英語初心者かつ勉強ができなかった僕でさえ変わることができたのだから、誰にでもできるはずです。

カモノハシ
死ぬ気でやればなんでもできるんだね!!

まじで英語を話せるようになりたい!!!と思うなら是非僕のこのスケジュールを参考にしてみてください。

もしくはサウスピークに入学するのもいいともいます。

 

本日の記事は以上です。

勝利でした。

 

 

 



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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。