スポンサーリンク


自分をバカだと思うなら英語を勉強してみろ。人生が変わるぞ。




 

できないと思い込むな。バカでも逆転できるから英語は面白い。

この言葉は私が英語と出会いそして英語が話せるようになって感じた事だ。

英語を勉強し始めた2年前、まさか自分が海外で働き、好きな事を仕事にできるとは夢にも思わなかった。

あの時、勉強から逃げ続けた人生に終止符を打ち継続し続けて本当によかったと思う。

本当に勉強した事があるかもう一度自分に問いかけてほしい

バカだから勉強したけれど全然英語力が伸びないというのはよく聞く話だ。しかし、じゃあどのくらい勉強したのかという話になる。死ぬ気で取り組んでないのであればそのようなことを言う資格はない。

 

英語は特に初級者時代は非常に伸びにくいと言われている。
私自身も最初の頃は非常に苦しんだ。平日は毎日10時間以上英語と向き合い、それを2ヶ月間続けてようやく成果が見え始めた。

 

そして、まともに英語を話せるようになったと感じたのは英語を勉強して1000時間がすぎたあたりからである。

 

この私の経験談を踏まえもう一度聞くが、あなたは本当に勉強をしたのか。挑戦してもないのに途中で諦めているだけではないのか。

1000時間と聞くとその量に圧倒されるかもしれない。

しかし、長い人生のうちのたった1000時間を死ぬ気で英語に取り組めばバカでも誰でも英語は話せるようになる。

それはすなわち人生を間違いなく豊かにする。

諦めるのは簡単。思考を停止してボーっと過ごす方が楽だ。ただ、絶対に楽しくはない。だからこそ諦めないでもう一度英語に向き合ってほしい。私でできたのだから絶対に誰でもできる。

関連記事 英語初心者の英語が伸びにくい理由

関連記事 英語学習をし始めて伸びたと感じたのは400時間を過ぎた頃

これから英語に挑戦しようとしている君へ

最初に言っておくが、英語の習得にはかなり根気がいる。特に最初の頃は本当にびっくりするくらい成果が出ない。

暗い洞窟の中を目的もなく進んでいるかのような気分になり途中で自分に嫌気がさしてくるだろう。

しかし私は何度もいう。例えがあなたがバカでも、超英語初心者であっても英語はやり続ければ絶対に身につけることができる。これは紛れも無い事実だ。

今まで勉強した経験がなくTOEICも初受験では200点台を叩き出し、そこから2ヶ月間勉強したにも関わらず次のTOEICでは310点というスコアを獲得してしまった私でさえ、今では英語が話せるようになったのだから100%言い切れる。

諦めるな。継続しよう。

わからないとこがあれば私がサポートする。

英語の勉強が続かない君へ

疲労、困難、やる気の上げ下げは誰にでも存在する。それらはいきなり英語へのやる気を奪うきっかけにもなりうる存在だ。しかし、自分が英語を勉強してどうなりたいか。これを毎日考える。そしてその将来像を想像してニヤける。こうする事で、私は例えどんなに疲れていようがどんなに体調が悪かろうが、英語を継続することができた。

 

明確な目標とそれへの想像は英語学習の継続を手助けをし、あなたの英語力をぐんとあげてくれる。

 

だから、もしあなたが英語の勉強を継続してできないのであれば自分の英語を勉強する目的を超具体的にし、英語を身につけた将来の自分を想像してほしい。

そうすれば英語の勉強が続かないなんてことはなくなるはずだ。

 

短期間で英語を死ぬほど上達させた人の5つの共通点

英語で人生を変えたい君へ

人生は努力すればなんとかなるとは思う。特に英語は100%生き方に変化をもたらしてくれる。

私は英語と出会い強くそう感じた。学ぶことから逃げ続けてきた人生を歩んでいた私が、英語と出会い、それがきっかけで好きな事にチャレンジできる環境を作りあげてくれた。

確かに、簡単な道のりではなかったし、ましてや勉強未経験の20過ぎの私が英語学習に1から挑戦することは無謀にも思えた。ど、周囲に屈せず英語を話す自分を毎日のように想像し、継続を怠らなかった結果、圧倒的に人生を変えることに成功した。

年齢は本当にただの数字のなのだろうか〜新卒捨てた私が年齢に適した生き方を考えてみる〜

英語は誰でも人生を逆転させてくれるから面白いしやめられない。

なので、是非諦めずもう一度英語に挑戦してほしい。

もし、英語の勉強法がわからなければ自分のブログを参考にしてほしい。

英語初心者から英語を話せるようになるまでのプロセスや勉強法、当時の心境などを惜しみなく書いている。

わからない事などあれば質問もどんなことでも大歓迎だ。

 

本日の記事は以上です。

勝利でした。

 



スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。