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【ぶっちゃけ】フィリピン短期留学(1〜4週間)で英語の効果が出る人出ない人




しょうり
こんにちは!

英語を話せるようになるための手段として3ヶ月ほどのフィリピン留学は非常に人気です。実際、私はbe動詞から英語学習を始め、その約半年後には英語が話せるようになりました。

しかし、中には留学で身につけたのはボディランゲージのみという人も少なくありません。

ですから、フィリピン留学と聞くと少なからず留学の効果に疑問がわきます。

 

カモノハシ
確かに変な噂も聞くよね。。。遊んでばっかなイメージ

そのような懸念がある一方で、多くのフィリピンの語学学校はとある広告を大きく出して宣伝しています。

 

「短期留学」です。

3つの留学期間とは

長期留学(1年以上)
中期留学(およそ3ヶ月〜半年間
短期留学(1週間〜1ヶ月)

カモノハシ
待った。1週間の留学って効果あるの?

短期留学とは1週間〜1ヶ月の期間での留学のことを指します。僕が留学中も短期留学をしている方をたくさん見かけました。

しかし、冒頭で述べたことから「短期留学では英語力の向上は難しいのではないか」という懸念が残ります。

しょうり
もちろん、やる気は大前提!

多くの短期留学生を見てきたことや私の経験上、短期留学でも英語力を向上することは可能です。

しかし、そのためには様々な条件が必要と自分の留学経験から考えます。

カモノハシ
どんな条件なんだ。。。

 

そこで、短期間のフィリピン留学でも英語を上達させている人達に共通していることやその方法を共有したいと思います。

 

合わせて読みたい!

短期間で英語をしぬほど上達させた人の5つの共通点
この記事では、とんでもないスパルタ語学学校で出会った英語の猛者達の共通点をまとめた記事となっています。伸びに悩んでいたり、勉強の方法や習慣がわからない方は必見です。

 

 

そもそも短期留学で期待できる効果とは

私は英語初心者の状態から、中期間のフィリピン留学をしました。そこで、留学して最初の1ヶ月目から最終目の成果をまとめてみました。

合わせて読みたい!

英語学習を始めて1ヶ月目の成長はどれくらい?
英語学習を始めて5ヶ月目の成長はどのくらい?

 

表からわかるポイント

・1ヶ月経ってもYesとNoしか言えない。
初心者は短期間で成果が出ない
・5ヶ月後に見違えるような成果を獲得
英語を総合的に鍛えるには時間がかかる
・最初は効果がでにくい
逆に中級レベルから爆発的成果を上げている
・レベルによって英語の伸び方が違う。

もし、自分が短期留学を選択していれば、効果を得られずに帰国していたに違いありません。

カモノハシ
勉強時間は毎日10時間以上。科学的に最も効率が良い方法「SLA」に従って英語学習に取り組んでたんでしょ?
しょうり
よく知ってるね!ただ、原因は明確なんだ!!

なぜなら、私が英語初心者であったからです。TOEICのスコアが500に近づいてきた頃に私の英語力は急成長しました。

ポイント

同じ期間でも英語のレベル次第でその伸び具合は変化します。一見、英語初心者の方が伸び代がたくさんることから、勢いよく成長しそうです。しかし実際は違います。

短期間のフィリピン留学ではその人の元の英語力が成功の鍵をにぎっています。

フィリピン短期留学で英語の効果が出る人出ない人と

成果が出やすい人

文法の知識or高い英会話力がある
・TOEICのスコアが500点以上
・過去に留学体験がある
英語のどの部分を鍛えたいかが明確
・英語が好き
・圧倒的量をこなす

 

 

成果が出にくい人

・英語初心者
・TOEICのスコアが400点周辺以下
まんべんなく鍛えたいと考えている
・明確な目的がない
過去の英語学習経験が少ない

みなさんはどちらの方が多く当てはまりますか?

もし、「成果が出やすい人」の特徴に3つあてはあるものがあれば、短期でも留学の効果を受けることができると考えます。

その逆であれば、当時の私のように短期間で理想の成果を出すことは難しいです。

英語初心者の短期留学をポジティブに考える

確かに短期間のフィリピン留学ではその効果は非常に薄いです。ですから英語が話せるようにもなりません。

しかし、目に見えた効果が出ないとはいえ、それは成長する上で必要不可欠なものです。また、留学すれば日本にいるよりも短期間で行うことができます。つまり、短期留学は全く意味がないというわけではないのです。

カモノハシ
英語学習のきっかけにもなるよね!

上級者であっても油断は禁物な短期留学

特に1週間留学場合は、自分が最も鍛えたい箇所を重点的にやることをお勧めします。

短い期間の場合、総合的に英語を勉強するよりも1つに的を絞って勉強する方が効果的です。

徹底的に一個に絞ろう。短期留学の効果的な使い方とは

TOEICで高い点数を持っている。しかし、英語が話すことができないという人がいるように、書く能力に特化したような英語学習をしても英語は話せるようにはなりません。他にも中高で6年間も英語学習をしたのにも関わらず多くの高校生が英語をまともに話すことができないのはそのいい例です。

だから、「英語はバランスよく勉強しよう」「文法も取り入れつつ話す訓練もしよう」と言った動きが最近やっとではじめてきました。

自分もその通りだと考えます。

しかし、短期留学に限って言えば、思いきってかたよった勉強方をすべきと考えます。自分が最も成果を上げたいものを徹底的に伸ばすのです。

カモノハシ
欲張り厳禁です!

前章で上げた僕の英語の伸び具合からもわかるように、そもそも英語の4技能をバランスよく習得するのはとても時間がかかります。

従って短期のフィリピン留学であればどれか1つに特化すべきと言えます。また、そちらの方が短期間を逆にメリットとして捉えることができます。

ワンポイントアドバイス

フィリピン留学は他の留学と比較して、やすい費用でマンツーマンレッスンを受けることができます。ですから、会話や発音、英作文のいずれかに特化して学ぶのが短期留学を最大限に効果的に使える方法だと考えます。

短期留学だって人生を変えるきっかけに繋がる

短期留学で成功する人まとめ

TOEIC500程度以上の英語力がある
・簡単な英会話がすでにできる
伸ばしたい能力を徹底的に特化して学習する
・英語への学習意欲が高い
復習を欠かさない

 

以上の条件を4個は満たしていれば短期でも留学の効果を実感することができると考えます。

フィリピン留学とは言え、留学には少なくとも飛行機代などを含めると10万円はかかります。

費用に見合った効果が出るような短期留学になりますように!!

 

本日の記事は以上です。勝利でした。



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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。