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【ワーホリ体験談その後】無職の私がワーホリ帰国から日豪間の架け橋に。ラグビー×英語で好きなことを仕事にしたワーホリとは




 

ワーホリの生活はいつまでも続きません。多くの方が年齢、ビザを理由に帰国することになります。だからこそ、その後の将来についてどうするか悩む方は多いです。

そこで、ワーホリ帰国後の一例としてワーホリ前に無職であった私の体験談を紹介します。

結論から言いますとタイトルにある通り、帰国後はワーホリの経験を生かして好きなことを仕事にしてます。

日豪間の架け橋として、ラグビーを通じてた国際交流を企画・運営をしています。

具体的には、オーストラリアの旅行代理店と予定を組む、対戦校を探す、当日の現場管理、オーストラリア側の監督、選手の要望、怪我発生時の対象、ケア、通訳を担当しています。

では、無職であった私はどのようにしてワーホリ帰国後に好きなことを仕事にすることができたのでしょうか。

今回の記事でわかること

・ワーホリ帰国後に人生に迷わない為に必要なたった1つのこと
・ワーホリ中の英語の学習法
・やりたいことが結局見つからない人たちがやるべきこと
・なぜ無職であった私が好きなことを仕事にできたのか

 

私がワーホリに行った理由

セブ留学後に英語が話せるようになり、海外のラグビーに触れてみたいと考えたからです。

しょうり
その業界に行くために就浪するなども考えましたが、思いきって行動してしまいました。笑

第一志望であるスポーツ関連の業界に就職できずにいた私は大学卒業後、フィリピンのセブに留学しに行きました。そして、英語がわかるようになり様々な人と意思疎通ができるようになった事で、自分の可能性の幅が広がった事を実感します。そうした経験から日本だけではなく海外のスポーツ文化に触れてみたいと考えたのです。

また、そのように考えているときに偶然にもオーストラリアのスポーツ関連の企業で働ける機会を見つけます。これがワーホリに行く決定打になりました。

海外のラグビー文化を日本にも伝えたい

ワーホリを通じて海外のラグビー文化を日本に伝えることができればと考えました。海外のラグビー文化は日本とは違う部分が多く、それに触れることで多様性や考えの幅を広げるきっかけになります。

しかし、そのような機会を学生に作るのは難しいのが現実です。ラグビーでいうと、そのような経験ができるのは強豪校くらいでしょう。

そこで、私が海外の文化を経験し、その体験談を学生に伝えることができればいいなと思いました。また、あわよくば私がきっかけとなり日豪の学生をつなげ、ラグビーを通じた国際交流ができればいいなとも思っていました。

しょうり
結局この思いは現実となります。

実際にオーストラリアの企業で働いたこと、クラブチームでラグビーをした事は多様な文化を学ぶきっかけとなり、それらの経験は私の考えやアイデアの幅を広げることに役立っています。そして、その経験を若い世代に還元できたこと、実際に交流して体験してもらえてとても嬉しいです。

より自然な英語を身につけたい。

 

英語学習というのは例えると無限の高さの山です。そして、高い位置に行けば行くほどできる事が増え可能性が広がります。なので私はセブ留学後もその山に登り続けたいと思いました。

そのためには海外で自然な英語を学ぶ必要があったわけです。

なぜ無職の私がワーホリ後に好きな事を仕事にすることができたのか。

目的を達成するために何が必要かを考えて行動しました。

私の場合それらは英語と文化を知る事でした。

英語に力を入れる

ワーホリでも英語の勉強は留学と同じくらい力を入れまいた。セブでは毎日10時間以上勉強をしていましたが、オーストラリアでも暇さえあれば図書館にずっといました。

海外の文化を体験するためには現地の方と会話する事も重要と考えていたからです。

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地元のラグビーチーム入団

双方のラグビー文化を理解するには、地元のチームに入る事が1番簡単です。

そこで、地元のラグビーチームにアポなしでいき、チームに入れてもらいました。笑 1シーズンを通じて、互いのラグビー文化の違いを体験でき、理想通りの経験をすることができました。

このクラブの入団が国際交流事業に携わる事ができた1番の要因になります。

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ワーホリ帰国後に人生に迷わない為に必要なたった1つのこと

海外のラグビーに触れたいと考え半年、「英語」、「地元ラグビークラブ」、「ラグビーの仕事」に変わらず力を入れているときに転機がきます。オーストラリア人の知り合いが国際交流事業に携わっており、その仕事を任せられる日本人を探していたのです。

そしてオーストラリアでラグビーを通して、双方の文化を理解している事、英語が話せる事を評価され、夢であった若い世代の国際交流を実現する事ができたのです。目標を定め、それにコミットし続けた結果であります。

この事から、帰国後に人生に迷わないためにはワーホリ中に目標を見つけそれに向かって何が必要か考える必要があります。

やりたいことが結局見つからない人たちがやるべきこと

英語が話せずワーホリから帰国する人の事をよく「ワーホリで失敗した人」と聞きますがそれは間違いです。それは英語から見た場合です。そもそもの話、ワーホリは休みを楽しみながら働き互いの文化や語学習得ができるビザです。

ですからワーホリに行く理由がとりあえず行ってみて楽しむでもいいのです

しかし、中には「やりたいこと」が見つからず将来に不安を抱く人もいます。

そのような人は英語学習に取り組むべきと考えます。

なぜなら、英語が上手ければ上手いほど、機会が広がり、自分の目標が見つかる可能性が高まるからです。

ワーホリ中にオススメな英語上達方法

とても簡単です。英語の環境に身を置くことです。

ただ、海外に行くだけでは英語上達は不可能に近いでしょう。語学学校でも同じ事が言えます。

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私の英語の伸び具合

英語力の伸びについてTOEICは700から800になっていました。日常やみじかなことについて簡単に紹介できるレベルから、幅広い話題について自然に会話でき自分の意思を伝えられるレベルになりました。

ワーホリから帰国して約1年。今後の目標とメッセージ


英語力0からスポーツを通じて英語に磨きをかけた経験からスポーツを通じて日本人に英語を楽しむ機会を作りたいです。また、ラグビーを通じた国際交流を通じて、英語や文化を学ぶ企画もしたいと考えています。

また、近々の目標は今やっている仕事を全てやめてYoutuberとしてこれまでの経験を活かし海外のラグビー文化や試合内容等を発信します。

それが目標達成の遠回りのようで最短の道だと考えました。

最後に〜

ワーホリに来たはいいけれど、時間だけがたち将来が不安な皆さん。ぜひ、自分のやりたい事を見つけてください。もし、見つからなければ英語学習に力を入れてみてください。

本日の記事は以上です。

ありがとうございました。



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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。