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正しい?間違い?日本でよく聞く英語勉強法の俗説は実際どーなのか!!




こんにちは!

この時期になると、会社の入社前のテストや就活でのテストセンター、春から留学に行くなどの理由から多くの人が英語に触れることになる時期になると思います。

実際、自分も一昨年のこの時期は就活のために英語を少し勉強しようとし、去年は留学に向けて英語を勉強していました。

その時に英語の勉強法がいまいちよくわからなかった自分は、なんとなくどこかで聞いたような英語の勉強に関する情報を鵜呑みにして学習に取り組んでいました。(全然続かなかった、、、笑)

いわゆる、「俗説」というやつです。それがこちら

 

皆さんも一度は聞いた事はあると思います。

ですが、、、

実際にTOEICを250から半年で700点まで上げ、英語を話すことができるようになった自分の英語を習得して行く過程を振り返ると、残念ながらこれらの英語勉強法などの俗説にはあまり同意できませんし、物申したくなります。

◎合わせて読みたい!

ですので、本日は自分の英語習得過程から日本でよく聞く3つの英語勉強法の俗説について考えたいと思います。

英語の聞き流しは、英語学習に効果てきめんかどうか

たくさんの英語を聞くとだんだん自然と英語が話せるようになるという「楽な学習法」の広告を今でもよく見かけます。しかし、自分の英語学習歴を振り返るとそれだけでは確実に英語を話せるようにはならないと考えます。

実は、英語学習を始めたばかりの時、自分も聞き流し英語学習を何回か挑戦したことがあります。「楽な学習法」につられ2ヶ月くらい行っていたのですが、感想として英語をただの「音」としてしか捉えることができませんでした。つまり何を言っているのかさっぱりという状態です。英語のリズムを感じるという面ではとてもいい勉強にはなったのですが、正直もっと別のやり方で英語学習にアプローチをかけた方がより英語の理解が深まったかと思います。

まとめると、意味のわからない言葉をどれだけ聞いてもほぼ無駄でした。

もし、聞き流し学習をする場合であれば、音源の内容を英語、日本語訳ともにすでに理解していることはこの学習法をする上で必須条件であると思います。そうすれば、フレーズの獲得やリスニング力の向上につながります。今の自分が実証済みです。自分の場合はなんどもなんども聞き込み、事前にその内容も品詞分解をしているものを音源として使っているので、聞き流しとはいえ先ほどあげた二つの力がかなり伸びています。それはしっかりと英語として捉えられているからです。

海外ドラマは英語上達にてきめんかどうか

海外ドラマは映像を見ながら状況を把握することができるので、より実用的な英語に触れることができます。また、単語を文脈で記憶できなおかつ発音も合わせて覚えることができるので、自分自身も海外ドラマはいい教材として活用しています。しかし、ただ見るだけでは聞き流しと同じであまり効果的とはいえないです。

自分は、字幕やセリフを何度も聞き自分でも口に出して言っています。そうすることで、ようやく記憶にも定着しますので、英語上達に最高にてきめんといえると思います。

最近であれば、Netflixなどで手軽に洋画に触れることができるのでぜひ試して見てはいかがでしょうか。

ただ、かなり根気は必要かもしれません。笑

外国に行けば英語は話せるようになる?

日常に英語を求めるならば英語圏に行くことはとてもいい手段のうちの一つだと思います。自分もその状況下を求めてセブ留学に行き、結果としては納得のいくものとなりました。やはり、海外と日本での生活を比較すると圧倒的に日常で英語に触れることができるのは確かで、事実自分の英会話力は留学前と比べ5ヶ月で劇的に上達しました。

◎合わせてよみたい

しかし、外国に行けば英語が必ず話せるようになるのかと聞かれたら答えは残念ながらNOです。

自分の通っていた語学学校にはいませんでしたが、かなり長く留学しているものの思い通りに英語が話せないまたは聞くことができないという留学生は実際たくさんいました
また、これはシドニーに行った語学学校でできた友人から聞いた話なのですが、留学し長く滞在しているのにも関わらず英語でコミュニケーションすることができていない人をたくさん見たそうです。

原因として、現地に行ったけれど日本人とばかりいるため日常に英語があまりないことや、しっかりと基礎を勉強してないことなどが考えられます。

逆に、外国には行ったことないけれど独学で英語を話すことができる友達が自分にはいます。ですので、自分で英語の環境を作れば、本にいたとしても英語を習得することは可能なのです。

ようは環境次第ということです!笑

 

いかがでしたでしょうか?

皆さんも、英語の勉強をしているとたくさんの英語の俗説に出会うと思います。
自分自身も序盤に書いた通り、たくさんの俗説に出会い、実際に試してみました。

しかし、一概に全てを否定することは自分自身まだまだ経験不足で判断することはできませんが、経験内の範囲であれば本日あげた三つのよく聞く英語の俗説については自分は首をかしげます。

自分が考えるに、大人になってから英語教材をただ聞き流すなどのような楽な負担だけでは、英語力は身につかないと経験上から考えています。

もちろん、効果がないわけではないですが本当に英語を話したいのであれば、以上のことに学習の重点を置くのは控えてみたはいかがでしょうか。

以上で今回の記事は終了です。

いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。

勝利でした。
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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。