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【英語学習者に見て欲しい】トランプに質問した例の発音が悪い日本人記者から見習うべき点を解説




こんにちは。

米中間選挙が行われた翌日となった7日にトランプ大統領は記者会見を行いました。その際に質問をした日本人記者の発音の悪さが話題になっています。

自分もツイッターで流れていた実際のインタビュー動画を見て確かに発音に関して言えばかなり深刻だと感じました。しかし、インターネットではその悪い発音ばかりが注目されていますが、あの記者の方かなりすごいです。彼は、多くの日本人英語学習者が見習うべきある物を会見で披露していました。

それは彼の英語を話す時の姿勢そしてマインドです。

あの発音が悪い記者から英語学習者が学べるところ

自分もそうだったのですが英語を話す時ってどうしても小声になること、抑揚がなくなること、会話が止まってしまうなど、たくさんの問題が発生します。英語を勉強し始めた人ほどたくさんこれらの問題が複合するかと思います。また、話す相手や周囲の人数などの環境もかなり深く関わってきます。

このことを踏まえ、あの日本人記者の状況を再確認してみましょう。

周りは外国人の記者だらけで、目の前にはアメリカ大統領のドナルドトランプです。つまり地獄のような状況です。笑

それにも関わらず、あの悪い発音でハキハキと彼はトランプに英語で質問をしました。またその発音の悪さから途中、トランプに「君の英語が本当に理解できない」と言われてしまいますが、うろたえる事なく別の言い方を変えて質問をしていました。

英語でハキハキ自信を持って質問→君の英語は本当にわからないと批判される→同じ内容をすぐさま別の言い方で質問し直す。

この一連の流れは私たち英語学習者にとってどれだけ重要か。詳しく見て行きましょう。

自信を持って英語を話そう

まず、あの発音が悪い記者から学べる所は「自信を持って英語を話す」という点です。先ほども書きましたが、特に英語初級者は小声になったり抑揚が抜けたりと英語を話す際、弱々しくなってしまいがちです。かつて自分もそうでした。しかし、それでは本来伝わるはずの実力は持っているのに、結果として相手にクエスチョンマークを与えることになってしまいます。

セブ留学1ヶ月目くらいの時はこのせいで中々先生と英語で会話することができませんでした。しかし、あの発音が悪い記者のように下手でも、下手だからこそハキハキと目を見て話すようにしてからは英語での会話が進むようになりました。

ただ彼の場合は、ハキハキしすぎてリンキングの部分を無視ししすぎていたのでそれは注意した方がいいかもしれません。例えば、Would you そのままdとyをつなげず読んでいました。笑もう少し正しい読み方を身につける努力をしていればあそこまで叩かれなかったのに、、笑

もしかしたら発音が悪いと自覚していたからこそ、ハキハキ話すことに全力を注いだのかもしれません。だとしたらやはりこの姿勢は見習うべきポイントと言えます。

わからないと言われてもすぐさま別の言い方で伝え、会話を続けようとする

自分の言いたいことが相手に伝わらなかった際、ハキハキとすぐさま別の方法で伝えることは今の自分ですら正直難しいです。

なので「あなたの英語は理解ができない」と言われ、すぐさま別の言い方で質問し直した彼の「伝える姿勢」は本当に勉強になりました。

多くの日本人は英語が伝わらなかった時、または聞き取れなかった時、愛想笑いで済ましているかと思います。もしくは「あー」とか「んー」とか。もし、あたながそうであるならばあの発音の悪い記者の「伝える姿勢」を真似して見てください。

英語学習者にかけがちな伝える姿勢とそのマインド

「恥ずかしい」「自信がない」かつて自分も英語を話す時そうでした。

しかし、彼のようにどんな状況下でもハキハキと自信を持って話す。一つ意識しただけで劇的に英語が相手に伝わるようになりました。これは英語のレベルが関係なしに意識さえすれば誰でもできます。

あなたも彼のように自信を持って話せばたった1日で劇的に英語が伸びます。

本日の記事は以上です。

勝利でした。



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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。