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【失敗】ワーホリ中に注意したい事は圧倒的に日本人同士で固まる事だと思う




こんにちは。

英語上達において同じ国同士で固まる事はデメリットしかない。

同じ国同士で固まるデメリット

10ヶ月間シドニーに住む間、沢山の英語にコンプレックスを持つ日本人に出会ってきました。話を聞くと彼らに共通している事は英語を使う機会が少ないという事です。その原因の一つに日本人同士で固まってしまうという事がわかりました。
そこで同じ国同士で固まってしまうデメリットを自分の経験と混ぜて考えて見ました。

1.英語を使う機会を自ら捨てる

同じ国同士で固まるとどうしても母国語のみで話すことになってしまいます。そうなると、英語の必要性を感じなくなり、次第に英語が衰えてしまいます。私はシドニーで何人もの英語を話したいのに英語が話せない日本人を見てきましたが彼らに共通している事はみんな日本人同士で固まっているという事です。

そもそも日本人が英語をぺらぺらに話せるようになるには2000時間英語に触れる必要があります。にもかかわらず、外国で1日数時間すら英語に触れないのでは話せるようになるわけがありません。

 

ちなみに、私は3ヶ月程日本人のみのシェアハウスで生活していました。しかし、お互いシドニーにきている目的は英語を習得する事だったので、家にいるときは英語を話そうと約束したのですが、3日もしないうちにみんな日本語で会話し始めたのです。自分は彼女らの意識に絶望しすぐに引越しました。

この序盤に尖ってしまう性格を治したいです。笑

2.相手に不快感をあたえる

同じ国同士で固まる事は別の国の人に不快感を与え、英語を話す機会を失うのは勿論の事、日本では体験したくても中々実現が難しい国際交流の機会すらも失います。

よっぽど日本に興味がある外国人でない限り彼らにとってはそれは圧倒的にストレスです。逆の立ち場になって考えればわかりやすいと思います。

理解できない言語で固まられると、不信感しか湧きませんしそのコミュニティに非常に入りずらいはずです。

3.目的を失う

思い描いていた生活とはかけ離れ、英語が身につかないまま今いる環境に抜け出せずあっという間に一年が立ってしまいます。そして、気がついた頃には外国にきた理由さえも失ってしまうのです。

私もシドニーに来る前、インターネットでそのような状態に陥ってしまう日本人がたくさんいると聞いていましたが、実際きてみると本当にそのような人だらけで驚きました。

後悔する前にしないと手遅れになります。

 

自分の軸を持つこと

結局のところ重要なのは目的です。海外で何をしたいのかがあなたの納得のいくワーホリにすることができると考えます。

せっかく海外に行く決断をしたのですから、周囲に流さされず自分の軸を持って生活するべきです。

正直、その軸さえしっかりしていれば同じ国同士で常にいるなんて状況は少なくなってきます。

 

本日の記事は以上です。

勝利でした。

 



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ABOUTこの記事をかいた人

大学卒業後、英語を身につける為海外へ。3ヶ月間の予定でセブに留学。しかし留学先であった様々な人に刺激を受け、留学を2ヶ月間延長しさらに自分のやりたかったもう一つのことにチャレンジすることを決意。現在はシドニーでそのチャレンジをしています。